オーダー

冷凍肉が入ったカートンは最大30㎏あり、連続して行う載せ降ろし作業は腰に負担が掛かる大変な作業でした。 また、冷凍肉の入ったカートンは輸送中に潰れたり破れたりして形が崩れている場合が多く、重量も一定でないため、従来からある様々な省力機械では対応が出来ませんでした。

提案・対応

まず、お客さんの困りごとを確認させていただいた後に、現場を確認。冷凍肉が入ったカートンを確認したところ、吸着では無理と判断。 ハンディーハンドであれば上手く使えそうだと思い、お客様にハンディハンドの展示機の確認を提案。 お客様と作業者の方に操作・確認して頂き、「これなら使える」と判断をして頂き、導入。 導入後、作業者の方からは「単純に筋力が増えたような感覚。手と同じように作業できて使いやすい」という声を得られ、重筋作業の改善が図れました。 又、「今までやれなかったこともハンディーハンドならできる!」と作業改善も進んでいる様で、新たな改善手段として活躍してくれることを期待しています。

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