WHAT IS …? 人に寄り添う、手クノロジー。
どう実践されているのか?

ラクラクハンドが掲げる「人に寄り添う、手クノロジー。」は、実際の製造現場で具体的にどのように体現されているのだろうか?

言うは易く行うは難し。
創り手ひとり一人の「人に寄り添う、手クノロジー。」ご覧ください。

溶接担当の想い

溶接担当の想い

形の出来栄えは私達次第。
溶接技量の向上に日々努める。

お客様の思い、さまざまな要望を物理的に形にし、安心・安全にご使用いただく事が私達の責務と考えています。
形の出来栄えを良くするのも悪くするのも私達次第なので、より良い物をお届けする為に、溶接技量の向上に日々努めています。

機械加工担当の想い

機械加工担当の想い

さらに良くするという考えが
私達の強み。

私達が目指す姿はただのモノづくりではなく、ラクラクハンドとしてのモノづくりです。それはただ図面をもらって加工するだけでなく、その部品がどの様な使われ方をし、どうすればもっと良いモノができるのか?という1歩先の提案ができるモノづくりです。
“現場の加工者”がラクラクハンドをさらに良くするという考えが私達の強みであり、他社には絶対負けないという自負を持って臨んでいます。

本機組立担当の想い

本機組立担当の想い

安定した品質を維持・向上のため
治具や仕組みを作る。

ラクラクハンド本体部分(本機)を組み立てています。公差の入った部品を組み上げ、同品質の本機を組み立てる事は、容易ではありません。その為、今迄の経験とアイディアを駆使し、安定した品質を維持・向上を図れる治具や仕組みを作って対応しています。その一例として、私達の組立工程でもラクラクハンドを活用し、生産性の向上を図っています。

総組担当の想い

総組担当の想い

改善・チューニングを施し、
お客様の想定以上のモノに。

ラクラクハンドは、お客様に対しての一品仕様になっています。
作業現場の情報をしっかり把握し、私達組立者が作業者の立場となり、作業シュミレーションして組み立てを行います。
我々が納得がいくまで改善・チューニングを施し、お客様の想定以上のモノに仕上げ、出荷をし、喜んでご使用いただける様に日々努めています。

調達担当の想い

調達担当の想い

国内メーカー様や地元の協力企業様達と
協力し合い、創り上げる。

調達グループでは、ラクラクハンドに搭載する多種多様な部品を国内メーカー様や地元の協力企業様達と協力し合い、創り上げています。
その多種多様な部品を確かなモノづくり・品質の向上を以て、お客様のニーズにお応えする安心・安全なラクラクハンドをお届けする事に繋げています。

運輸担当の想い

運輸担当の想い

真心を込めた安全運転で、
ラクラクハンドをお届けいたします。

事業部のみんなが想いを込めて創り上げた、ラクラクハンドを無事にお客様の下へお届けする事が職務です。その為にも、運送中でラクラクハンドに傷・損傷が起きない梱包方法の確立、運転技術の向上を常に意識し取り組んでいます。そして、真心を込めた安全運転で、ラクラクハンドをお届けいたします。

設計担当の想い

設計担当の想い

安全性・使い勝手を更に高める
創意・工夫を凝らす。

お客様の作業をいかにラクラクハンドをもって成立させるかを考え、創り上げています。しかし、ただ単に作業を成立させることを目指しているのではなく、アタッチメント・制御回路の使い勝手や安全性を更に高められるかを創意・工夫しています。その原動力が、ラクラクチェック時に頂けるお客様からの評価となっており、お客様に感動を得ていただけ、良い評価をいただける様に技術力の向上を図っています。

開発担当の想い

開発担当の想い

円を描ける操作性を実現できる
メカ構成と制御を追求。

作業者の方が快適にRHを使用して頂くには、意のままに動かせる操作性が必要です。その為に、“円”を描ける操作性を実現できるメカ構成と制御を追求しています。

デザイナーの想い

デザイナーの想い

お客様の抱える課題・問題に対し
お客様と一緒に考える。

お客様の抱える課題・問題に対しお客様と一緒に考え、RHによるお役立ち提案によって解決を図っています。この中で、お客様との共創・共栄を追求しながら、安全と安心をお届けしています。そして、作業者の皆さんから「楽になった」とお声を掛けていただける事が、我々のスキル・レベルアップへのモチベーションを高めてくれています。

アドバイザーの想い

アドバイザーの想い

日々お客様の不安な心と向き合い、
心に寄り添った提案を。

ラクラクハンドを修理するだけでなく、お客様に安心・安全を提供する存在でありたいと考えています。
日々お客様の不安な心と向き合い、「こうすればもっと良くなる」「こうすればもっと安全に出来る」という作業者の方の「心」に寄り添った提案を心掛けています。

導入目的TOP3

1位が「省人化」ではなく
「省力化」であることに注目

4位「作業環境改善」、5位「労働災害防止」と続くことから、人を大切にする企業様に、より多く導入いただいている傾向が読み取れます。

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