HOW TO CHOOSE? 機種選びのポイント

  • 01どんな作業で使いたいか
  • 02ご使用される環境を確認
  • 03どんなアタッチメントにするか
  • 04ラクラクハンドの機種の選定
  • 05その他
POINT 01

POINT 01 どんな作業で
使いたいか

先ず、どんな作業で使用するのか、ここが重要なポイントです。
製品の積み下ろし、製品の組み立て作業の中での部品の装着、原料投入工程での原料の保持等、どんな作業で何を解決・改善したいかという点を明確にすることです。
ここを明確にすることで、適切なラクラクハンド選びのスタートを切ることができます。

作業内容別納入TOP3

ワークの積み替え作業で
より多く利用されています

ワークの積み替え作業でお役立ちしていることが窺えますが、この面を押し上げている一翼を担っているのが、ハンディハンドです。

POINT 02

POINT 02 ご使用される
環境を確認

次に考えて頂くのは、どこで使用されるかという、使用環境・場所の確認です。
ラクラクハンドの動力源は電気式:単相AC200V、エアー式:圧縮エアーとなっています。その為、ご使用頂ける環境に制約が生じます。例えば、防爆環境・高熱職場・粉塵の有無等の環境要素を捉えて下さい。
その際、当HPページの“製品ラインナップ”をご参考にして頂けますと幸いです。
又、設置スペース等の空間的な課題については、弊社担当にてサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

設置方式別割合

カンタンハンド・ハンディーハンドは据置台座式が標準となっている事から、据置台座式の割合が多くはなっています。ラクラクハンドは製造現場内に設置される事が多いので、コンパクトな設置方式となる地上固定式を選定されるようです。天井走行式が多いのは、自動車の組立ラインでの納入が多かった事を物語っています。

製品ラインナップへ

POINT 03

POINT 03 どんなアタッチメント
にするか

その理由として、ラクラクハンド本体部の選定にも影響してくるからです。その為、お客様がどの様にワーク(製品や部品・原料)をどう扱いたいか。吸着するのか、それとも掴むのか・すくうのか…等々、更に、立てるのか・寝かすのか等の向きを変えるという点も明確にして頂くことが必要となります。

アタッチメント別割合

アタッチメントの形式別では、お客様のワークの形状が複雑化しているということもあり、挟む・掴むというメカニカルクランプ式・エアークランプ式アタッチメントがほぼ同じ割合になっています。
「よりシンプルな使い勝手」を求められたメカニカル式、「より安全で・確実に」を追求されたエアー式と、お客様の作業改善の想いが感じられます。

アタッチメントの詳細

POINT 04

POINT 04 ラクラクハンドの
機種の選定

上記の内容を基に、ラクラクハンドの機種選定となります。
作業内容と環境からおおよその機種を洗い出し、必要定格荷重(ワーク重量+アタッチメント想定重量)から機種仕様を絞り込みます。その際、当HPページの“製品ラインナップ”をご参考にして頂けますと幸いです。
ただ、ラクラクハンドの機種選定での条件として、“大は小を兼ねない”というポイントが存在します。その理由としまして、“ラクラクハンドは、作業者の方の使い易い道具であれ”という不文律が我が社にはあり、末永くお使い頂く為にも疎かにしてはならない事です。
この機種選定に関しましては、お客様では判断が難しい面もありますので、お気軽に弊社までご相談・お問い合わせ下さい。弊社担当がサポートさせて頂きます。

機種別納入割合

ラクラクハンドの機種別実績です。
作業環境を捉え、どの様なラクラクハンドが相応しいかをお客様と創り上げた結果です。
エアー式ラクラクハンドがお客様の作業によりマッチしてている、マッチしたランナップを揃えているということでもあると思われます。

POINT 05

POINT 05 その他

ここではご案内しきれない、“作業者の方の安全確保”・“設置時の留意点”等もございますので、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。

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